脇の黒ずみはムダ毛の自己処理で起こる!?

鏡で脇をチェックしたところ、黒ずみのような状態になったという体験をしたことはありませんか?光の加減でそのように見えているのだろうなどと改善しないでいると、色素沈着などになってしまいます。 脇の黒ずみは、今のムダ毛の処理方法を変えることで改善することも可能です。では、どのようにすれば良いのでしょうか。

08 2月

色素沈着を起こした部位の脱毛は可能?

Posted in on 08.02.16

色素沈着はどうして起こるの?

色素沈着を起こす最大の原因は「カミソリや毛抜きなどを使って行うムダ毛の自己処理方法」にあると言われています。手軽にムダ毛処理ができるカミソリは、たとえ石鹸などを付けて毛を剃ったとしても、知らず知らず皮膚に軽い刺激を与えています。カミソリを使用した際に、毛と一緒に周囲の皮膚も一緒に傷を付けていることがあり、同時に角質層にも傷を付けている場合があります。これを継続的に行うことで、毛穴の周りの皮膚が刺激にいよって敏感になり、皮膚が黒ずんでしまい、やがて色素沈着を引き起こすのです。
このような状態になると、特に女性は肌を露出できなくなってしまい、夏場などは洋服を制限されることになってしまいます。
では、こうした状態を改善するにはどうすれば良いのでしょうか。まず、第一に行うことは「ムダ毛の自己処理を止める」ことです。自己処理を止めることで、それ以上肌トラブルを広げずに済むと共に患部の悪化を防止できます。
また、こうした肌トラブルに効果があるとされる市販薬を利用して、色素の沈着を改善させるのも効果があります。ただし、こうした外用薬には即効性ないため、継続的な使用で徐々に改善されていきます。

色素沈着を起こした部位は脱毛が可能なのか?

色素沈着を防止するには、ムダ毛の自己処理をやめることが第一であることは分かりましたが、ではその部位の脱毛はどうすれば良いのでしょうか。
このような肌トラブルを起こしている部位の脱毛方法として一番有効なのは、皮膚科などで行う「医療脱毛」です。
医療機関で行われる施術方法には、レーザー法やフラッシュ法などあります。レーザー法は、出力の強いレーザーを短時間照射することで、毛を根元から破壊して抜く方法です。この方法では、サロンの施術と比べても高い効果を得ることができます。しかし、レーザーが強い分サロンの施術よりも痛みを伴います。特に肌にトラブルを抱えている場合には、レーザーの刺激で更に患部を敏感にさせ、やけどを負う可能性があるので避けた方が良いでしょう。
肌トラブルを起こしている部位の施術で使用可能な方法は、「フラッシュ脱毛」です。このフラッシュ法は、レーザーのような高い出力ではないためやけどを負うことも少ないです。
最近のマシンの中には冷却機能が搭載されているレーザーマシンもあり、レーザーを照射する前に瞬間的に照射部分を冷却してから照射するため、出力の高いレーザーでもやけどを防止することができます。
こうした機器を使用すれば、色素沈着を起こした部位でも脱毛が可能です。

 

参考:脇の黒ずみはムダ毛の自己処理で起こる!?
埋没毛の悩みは永久脱毛で解消

色素沈着を起こした部位の脱毛は可能? はコメントを受け付けていません。